できるなら使いたくない言葉

それは

『無理』

という言葉です

 

願望をなんとか叶えたい

そのために工夫をこらしたい

このひとのために

この仕事のために

そんな思いで

ひとつひとつのことに

向き合っている自分でいたいと

いつも思っています

 

けれど

体が弱っていたり

心がすり減っていたりしている

ひとに対しては

『無理だけはしないで』

声をかけることが

あります

 

『無理』ってなんなのでしょう

辞書「三省堂(好きですね)大辞林」

にはこう記されてあります

 

むり 【無理】(名・形動) スルナリ

①道理に反すること、筋道の通らないこと。また、そのさま

②行うのがむずかしいこと(さま)

③困難を承知で強引に行うこと(さま)

 

日日の暮らしは

平和で穏やかなシーンだけでは

ありません

なんでこんな理不尽なことが

起きるのだろう

ということが

【無理】①道理に反すること、筋道の通らないこと。

なんて、些細なことから重大なことまで

それはそれはたくさん

あります

 

思いや

体調や

時間的なことや

優先順位や

トラブルや

いろんなことがあっても

そこに

一本の

〝芯〟のようなものがあれば

道理に反することもないし

筋道を通していられる

それが

『無理』してない

ということなのかなと

理解したようで

感覚では分かっているのですが

 

言いたいことは

『〇〇しない』という

否定言葉を

できることなら

後ろにつけて使いたくない

のです

 

本当の意味で

『無理』という言葉を使うとしたら

『無理のない』

生き方をしていきたい

なと

思っています

 

『無理のない』自分に

うそなんて

ありませんから

 

今日はホントは

すごい松ぼっくり見つけたんです

スギなのに

すごいのを

それはまた次回のおはなしにさせて

いただきます

 

 

 

2023年09月25日